故人と再会できる場所がある|霊園の決め手

少しずつ片づけをしよう

ダンボール

遺品処理は故人の思い出の品や資産価値のあるものを分別したり、使わない家具や電化製品などを処分するなど、人手も費用も手間もかかる大変な作業です。遺品整理業者も多数存在していますので、業者に依頼するとスムーズに行うことが出来ます。

Read More

人生の締めくくり方

夫婦

終活は自分の人生の締めくくり方を自分で決めるための活動です。家族へのメッセージとしてエンディングノートを書いたり、お葬式やお墓・財産・荷物などをどうしてほしいか記しておくことで、残された家族も故人の遺志に従い行動しやすくなります。

Read More

お墓のこと

墓

大きく分けて二つ

多摩にはいくつかの霊園があるのですが、どれを選ぶにしてもそれぞれにメリットが多いため、特徴を知った上で決断するようにしましょう。まずは多摩にある公営霊園ですが、都道府県もしくは市町村が運営している霊園で、一度認められれば、基本的にはずっと使用することが許されるので、申し込んでみると良いです。ただし、人気が高いため、いつでも募集があるわけではないですし、抽選で決まるので運次第となります。それ以外の多摩の霊園となると民営になり、自治体から許可を得た宗教法人などが運営しているところを使うことになるわけです。比較的自由が効くおかげで、お墓のデザインや大きさも好きに選べたりするのが利点と言えるでしょう。

選ぶポイント

多摩の中で、どこでも好きな場所にある霊園を選べるなら、家族にとってお墓参りがしやすいところにしておくのが無難です。意外とお墓を他へ移すのは大変な作業で、予想外の出費も必要になることもあるなど、少なからずトラブルになる可能性もあるため、立地に関しては後悔のないようにしておきたいです。宗派に決まりがあるケースも多いため、実家を調べ、希望している多摩の霊園でもお墓を作れるかを確認しておきましょう。霊園にお墓を建てるのはたいてい屋外ですから、雨風にさらされるのは仕方がありません。だからと言って強風にあおられ倒れてしまい、破損するとその後が面倒ですから、自然災害への対策や、過去に大きな被害に遭ったことがないかを聞いておくと良いでしょう。